Skip to main content

オーディエンスターゲティング

ユーザー属性に基づいて広告をターゲティングできます。

1. ターゲティング作成

まずAdropコンソールでオーディエンスターゲティングを作成してください。

ターゲティングを作成

コンソールでオーディエンスターゲティング作成方法を確認

2. ユーザーID設定

広告レンダリング前にappKeyとuidを設定する必要があります。
ターゲティング広告が正常に動作するには、広告枠レンダリング前に設定を完了してください。

3. ユーザープロパティ設定

ユーザー属性を設定すると、より精密なターゲティングが可能になります。
commit()を呼び出すと属性がサーバーに保存されます。既存データとマージされずに上書きされるため、更新時はすべての属性を一緒に送信してください。

基本提供属性

アプリ属性

デバイス属性(自動収集)

SDKが自動的に収集するデバイス属性です。

カスタム属性

コンソールで追加登録した属性を設定できます。値はAdropコンソールで定義したタイプに合わせて渡す必要があります。プロパティ名は、小文字の英字・数字・アンダースコア(_)のみを使用した3~64文字にする必要があります。詳しくはプロパティ命名規則を参照してください。

コンテキストターゲティング

ページやコンテンツのコンテキストに応じて広告をターゲティングできます。

1. ターゲティング作成

まずAdropコンソールでコンテキストターゲティングを作成してください。

コンテキストターゲティングを作成

コンソールでコンテキストターゲティング作成方法を確認

2. 広告枠に値を設定

コンソールで設定したContext IDを広告リクエスト時に渡します。
  • Context IDは大文字小文字を区別し、コンソールのコンテキストターゲティングで、ターゲティングオプションの条件に入力した値と正確に一致する必要があります。
  • Context IDにはカンマ(,)を含めないでください。コンソールでも広告リクエストでも、カンマは複数の値の区切りとして使われます。広告をリクエストする際は、前後に空白を入れず、コンソールに入力した値とまったく同じ値を渡してください。
  • 1回のリクエストで複数のコンテキストにマッチさせる場合は、hiking,outdoor のようにカンマで区切って渡します。先頭から5件まで使用され、含むより除外が優先されます。詳細なルールは複数のコンテキストIDを渡すをご確認ください。
  • Context IDを渡さない場合や、コンソールに登録されていない値を渡した場合でも、エラーは発生しません。この場合、コンテキストターゲティングのキャンペーンのみが配信対象から外れ、その他の広告は引き続き表示される場合があります。

Data Attributes方式

renderAd方式

動的コンテキスト設定

ページやコンテンツに応じて動的にコンテキストを設定できます。

関連ドキュメント

リファレンス > AdropConfig

初期化オプション定義

リファレンス > AdropAdRequest

広告リクエストパラメータ定義