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概要

ビルドツールなしでCDNスクリプトを通じてAdrop Web SDKを連携できます。静的ウェブサイトやシンプルなHTMLページに適しています。

サポートする広告フォーマット

  • バナー広告
  • ネイティブ広告(カスタムUI対応)

要件

  • モダンブラウザ(Chrome、Firefox、Safari、Edge)

インストール

HTMLドキュメントの<head>セクションにスクリプトを追加します。
特定バージョンを固定するには、@latestの代わりにバージョン番号を明示してください。 例:@adrop/ads-web-sdk@1.0.1

初期化

スクリプト読み込み後、SDKを初期化します。

初期化オプション (AdropConfig)

string
必須
Ad Controlコンソールで発行されたアプリID
string
ユーザー識別子(ターゲティングに活用)
string
API認証キー(ユーザー属性更新時に必要)
boolean
デフォルト:false
デバッグログを有効化
'responsive' | 'fixed'
デフォルト:"responsive"
媒体全体のバックフィルレンダリングモード。スロット単位のオプションが優先されます。詳細はバックフィルレンダリングモードガイドを参照してください。(SDK 1.2.3+)
本番環境ではdebug: falseに設定してください。

インスタンスアクセス

初期化後、どこからでもAdrop.instance()でSDKにアクセスできます。

設定の動的変更

ログイン後にユーザーIDを設定するなど、ランタイムで設定を変更できます。
ターゲティング広告が正常に動作するには、広告枠レンダリング前にuidを設定してください。

WebView設定(バックフィル広告用)

WebアプリがWebViewで実行され、バックフィル広告を表示する場合は、ネイティブアプリの設定が必要です。以下のプラットフォーム別ガイドをご参照ください。

Android設定

Android WebView設定方法

iOS設定

iOS WebView設定方法

目次

バナー広告

バナー広告の実装

ネイティブ広告

ネイティブ広告の実装

ターゲティング設定

オーディエンス/コンテキストターゲティング

リファレンス

クラス、インターフェース、定数

サンプル

React、CDNサンプルコード