ターゲティング設定
REST API
ターゲティング設定
REST APIでユーザー属性およびコンテキストターゲティングを設定する方法を案内します。
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ターゲティング設定
ターゲティングを使用すると、特定のユーザーグループやコンテキストに合った広告を表示できます。REST APIではオーディエンスターゲティングとコンテキストターゲティングの両方をサポートしています。
1回のリクエストで複数のコンテキストにマッチさせる場合は、コンテキストIDをカンマで区切って渡します。先頭から5件まで使用され、含むより除外が優先されます。
オーディエンスターゲティング
ユーザー属性に基づいて広告をターゲティングします。リクエストパラメータ
string
必須
App Key(adrop_service.jsonで確認)
string
必須
application/jsonstring
必須
ユーザー固有識別子
string
必須
属性データ(JSON文字列)。プリセットおよびカスタム属性を含む
string
プラットフォーム。例:
web、android、iosstring
広告識別子(ADID/IDFA)
レスポンス
integer
レスポンスコード。
0は成功string
レスポンスメッセージ
プリセット属性
Adropで事前に定義された標準属性です。すべてのSDKとREST APIで同じ形式を使用します。生年月日(BIRTH)
性別(GDR)
不明な値
プリセット属性キーは大文字を使用します:
BIRTH、GDRカスタム属性
コンソールで定義したカスタム属性を使用できます。カスタム属性の設定
- Adropコンソールの左メニューでプロパティに移動
- プロパティ詳細ボタンをクリックし、+ プロパティを追加でカスタム属性を追加して変更を保存をクリック(プロパティ命名規則を参照)
- APIでそのキー・値で属性を送信
コンテキストターゲティング
ページやコンテンツのコンテキストに応じて広告をターゲティングします。広告リクエスト時にcontextIdパラメータを追加します。
コンテキストターゲティングの設定
- Adropコンソールのターゲティング → コンテキストでコンテキストターゲティングを作成(コンテキストターゲティングを参照)
- ターゲティングオプションの条件に、広告リクエスト時に渡すコンテキストIDを入力
- 広告リクエスト時に同じ値を
contextIdパラメータで渡す
コンテキストIDは大文字と小文字を区別し、コンソールのコンテキストターゲティングのターゲティングオプション条件に入力した値と完全に一致する必要があります。コンテキストIDにカンマ(,)は使用しないでください。コンソールでも広告リクエストでも、カンマは複数の値の区切りとして使われます。広告をリクエストする際は、前後に空白を入れず、コンソールに入力した値とまったく同じ値を渡してください。コンテキストIDを渡さない場合や、コンソールに登録されていない値を渡した場合でも、エラーは発生しません。この場合、コンテキストターゲティングのキャンペーンのみが配信対象から外れ、その他の広告は引き続き配信される場合があります。
広告リクエストへのコンテキスト適用
?contextId=hiking&contextId=outdoorのようにパラメータを繰り返しても同じように処理されます。詳細なルールは複数のコンテキストIDを渡すをご確認ください。
コンテキストIDに日本語などのASCII以外の文字や、&、#、%、+、空白が含まれる場合は、URLエンコードして渡してください。axiosとPython requestsの
paramsオプションは値を自動的にエンコードします。ベストプラクティス
ユーザーIDの一貫性
同じユーザーには常に同じ
uidを使用してください。一貫したIDは正確なターゲティングの鍵です。属性の更新
ユーザー情報が変更されたら、すぐに
/propertyエンドポイントを呼び出して更新してください。プリセット形式の遵守
BIRTHとGDR属性は、定められた形式を正確に使用する必要があります。コンテキストの活用
ニュース、スポーツ、ショッピングなどのページの特性に合ったコンテキストターゲティングを活用してください。
関連ドキュメント
オーディエンスターゲティング
コンソールでオーディエンスターゲティングを設定
コンテキストターゲティング
コンソールでコンテキストターゲティングを設定