概要
Adrop Android SDKを使用して、さまざまな広告フォーマットをアプリに表示できます。対応広告フォーマット
要件
- Android 6.0(API Level 23)以上
- Gradle 8.7以上
- Kotlin 2.1.0以上
- compileSdkVersion 34以上
- Jetpack(AndroidX)対応
事前準備
1. adrop_service.jsonファイルの追加
1
ファイルをダウンロード
Ad Controlコンソール > Admin > App から
adrop_service.jsonファイルをダウンロードします。2
プロジェクトに追加
ダウンロードしたファイルを
app/src/main/assets/フォルダに追加します。2. ユニットIDの確認
コンソールのAd Unitタブで、広告枠に該当するユニットIDを確認します。インストール
Gradle設定
Settings.gradle.kts
プロジェクトレベルのsettings.gradle.ktsファイルにリポジトリを追加します:
Build.gradle.kts
アプリレベルのbuild.gradleまたはbuild.gradle.ktsファイルに依存関係を追加します:
最新バージョンはMaven Centralでご確認ください。
AndroidManifest.xml設定
バックフィル広告のためにAndroidManifest.xmlにApp IDを追加します:
AndroidManifest.xml
App IDの発行についてはAdropにお問い合わせください。
初期化
ApplicationクラスのonCreate()でSDKを初期化します。
初期化パラメータ
ユーザー設定
UID設定
ターゲティング広告のためにユーザー識別子を設定します。ターゲティング広告が正常に動作するには、広告をロードする前にUIDを設定してください。
テーマ設定
ダークモード対応広告のためにテーマを設定します。initialize()呼び出し後に設定する必要があります。
AUTOモードはシステムのダークモード設定を自動的に検出します。テーマが変更されると、スプラッシュ広告のキャッシュは自動的にクリアされます。ディープリンク処理
外部リンクからアプリが起動された場合、ディープリンクを処理します。テストユニットID
開発中はテストユニットIDを使用してください。本番リリース前に実際のユニットIDに置き換える必要があります。バナー広告
ネイティブ広告
インタースティシャル/リワード広告
ポップアップ広告
スプラッシュ広告
エラーコード
広告のロードまたは表示が失敗した場合に返されるエラーコードです。
詳細な説明はリファレンスを参照してください。
目次
バナー広告
バナー広告を実装する
ネイティブ広告
ネイティブ広告を実装する
インタースティシャル広告
インタースティシャル広告を実装する
リワード広告
リワード広告を実装する
ポップアップ広告
ポップアップ広告を実装する
スプラッシュ広告
スプラッシュ広告を実装する
WebViewガイド
WebViewでウェブ広告を表示
UMP連携
GDPR/CCPA同意管理
ターゲティング設定
ユーザー属性とコンテキストターゲティング
リファレンス
クラス、リスナー、エラーコード
サンプル
サンプルリポジトリ