概要
Adrop Web SDKをReactプロジェクトに連携して、バナー広告とネイティブ広告を表示できます。サポートする広告フォーマット
- バナー広告
- ネイティブ広告(カスタムUI対応)
要件
- React 16.8以上
- Node.js 14以上
インストール
NPMまたはYarnを使用してSDKをインストールします。初期化
アプリのエントリーポイント(main.tsxまたはindex.tsx)でSDKを初期化します。SDKはシングルトンパターンで動作するため、一度だけ初期化すれば十分です。
main.tsx
初期化オプション (AdropConfig)
Ad Controlコンソールで発行されたアプリID
ユーザー識別子(ターゲティングに活用)
API認証キー(ユーザー属性更新時に必要)
デバッグログを有効化
インスタンスアクセス
初期化後、どこからでもAdrop.instance()でSDKにアクセスできます。
設定の動的変更
ログイン後にユーザーIDを設定するなど、ランタイムで設定を変更できます。ターゲティング広告が正常に動作するには、広告枠表示前に
uidを設定してください。WebView設定(バックフィル広告用)
WebアプリがWebViewで実行され、バックフィル広告を表示する場合は、ネイティブアプリの設定が必要です。以下のプラットフォーム別ガイドをご参照ください。Android設定
Android WebView設定方法
iOS設定
iOS WebView設定方法
目次
バナー広告
バナー広告の実装
ネイティブ広告
ネイティブ広告の実装
ターゲティング設定
オーディエンス/コンテキストターゲティング
リファレンス
クラス、インターフェース、定数
サンプル
React、CDNサンプルコード